admin *author なんくるおやじ*
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バブルよりも、以前の私を返してください。
2007 / 03 / 03 ( Sat ) 03:31:30
引越しをしました。
念願の一暮らしです。
これは、マンションから写した葉桜です。
sakura12



社会に出てからというもの、ほとんど自宅に寄り付かなかった私ですが、
やはり一人でいるほうが落ち着く。。
そして、愛する人とならなおさら。。(いないけどさー_ー;)


まだ、ほとんどの友人たちには、一人暮らしをはじめたことを
連絡していません。
事実を伝えることは、今の私には酷なことです。


まだ、そっとしてもらいたい。。。。
一人でいるのが好きなくせに人一倍寂しがりの私。


これは、私に与えられた修行。
殺伐とした那覇の中心地で、息苦しさを感じる毎日。
東京の田舎の風景が、恋しくてたまらない。。


生命の息遣いが、以前よりも感じない那覇に、

それども私は自らの修行を課せるために、

舞い戻ってきました。

明るい太陽と青い空、美しい海。青々とした木々。
それでも光あるところには影がある。


復活を果たして、また、再起を図ることをもくろんでいます。
秘密だけど・・^^;


最近まで鬱がひどかったのですが、
ブログを打てるまで回復しました。

でも相変わらす、テレビのバラエティー番組を見ても、
全く笑えない有様。


以前の私は、毎週のようにへなちょこの車をぶっとばして、
遠くへドライブに行ったり、(とはいえ、沖縄は130km程度しかありませぬ。。)
今は亡き、伝説のクラブ(お姉さんのいるクラブではないですよ)
那覇のBUMPや、火の玉ホール、その他、美浜や沖縄市のクラブにでも
大騒ぎをしていました。
飛び道具を使うのはもちろんのこと、クラブに閉店を告げる明かりがともるまで
アホみたいに踊りまわって遊びまわっていました。


そういうことができなくなったことは、
よいことか悪いことがよくわかりません。


ただ、以前のお気楽極楽で、楽しいことが大好きな、
私を返してほしい。。



それをしなくなったあとは

睡眠薬を倍に増やしても、全く寝付けません。
酔ったようにふらふらする程度。
一人の部屋でアルコールには手を出したくないけど、
・・もう、我慢ができない。。。。


この黄色いハイビスカスは、
うちのマンションにひっそりと咲いていました。
ハイビスカスの種類って、相当あるようですね。

どのハイビスカスだって、
人目を避けるように咲いていたとしても、
それぞれに美しい。。。。

haibisukasu

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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

生・死 TB:0 CM:6 page top↑
本能と理性
2006 / 12 / 31 ( Sun ) 17:40:47
1つ前のエントリ打つときに、
ちょこっと調べ物をしたので、
せっかくだから、ご紹介を(^^;)


大人社会のいじめを心理分析しよう 要約
こちらでは、脊椎動物の本能「攻撃欲」
が、「いじめ」問題を引き起こしていると説明しています。


ストレスと人口の増加で、
動物的本能が刺激され、
「攻撃欲」が人々の中で増大しているようです。
・・うーん、とても興味深いです。。




また、こちらも。
zyukai

樹海の歩き方 (著)栗原亨



なんで樹海ー!?と思うかもしれませんが、
自殺者の心理についても触れられているので、
なるほど、と思います。


人間の3大欲求は、
「食欲」・「性欲」・そして一番強い「集団欲」。
青木が原樹海の自殺者の遺体は、
国道からわずか数十メートル離れた地点で、
多く見つけられるとの事。
自殺者は、他の自殺者の遺体のそばで、
自らの命を絶つのも多いそうです。


著者がある学者を、青木が原樹海に案内したときに、
「人間は、死ぬ間際まで、集団欲に支配されるのですね。」
と言われたそうです。


さらに筆者は、
自殺を試みる人と偶然遭遇して、会話をしてみると、
これが自殺をしようとする人間なのか?!と驚くほど、
よく喋ると述べておられます。


「大人社会のいじめを心理分析しよう」のページと
あわせて読むと、
ストレスの増加で、基本欲求の「集団欲」も、
強くなる・・と捉えることができそうですね。


そこで、ちょっと考えてみたのですが、
ストレスが増大すると、人は、
基本欲求の「攻撃欲」、「集団欲」が強まる。
そして、集団による「いじめ」が生じる。


では、ストレスに支配されないためには・・?


まず、基本は心身の健康を保つこと。ですよね?


無理な食事制限ダイエットで、栄養失調気味のために、
ぴりぴりしている女性とか、本当に怖いです。笑


睡眠不足でも、体内のバランスは
崩れてしまうし。


そして、精神のバランスを保つこと。


精神のバランスが保たれていれば、
「攻撃欲」、「集団欲」という、
本能が、支配されることはないはず。
人としての理性が保たれるのでは。。


たとえいじめられても、いじめる側でも、傍観者でも、
「特定」の「集団」に属しなければいけない、
なんて強迫観念に似た「欲求」を排除すれば、
いじめに囚われることは、ないかもしれません。。
(行動に限らず、せめて意識だけでも、
囚われないように、考えてみるだけでも、ましかも。。)


たまには、空や、風や、木々などの自然という、
「集団」に身を寄せてみるのも、
いい方法かも。。
kawa



そうそう、樹海といえば、こちら!!笑
僕と株と樹海の日々
基本的に株ネタです。
フラッシュとか最高です。(*´▽`*)うっとり
この方(まりおさん)、本当、すごい♪
尊敬しますわ★


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生・死 TB:0 CM:4 page top↑
生きる
2006 / 12 / 31 ( Sun ) 15:27:41
もはやあちこちで 語りつくされている、


「いじめ」


この世に生を受けたときから、
人は、「いじめ」を避けて通れません。


程度の差や、
いじめる側、いじめられる側が、
気づく・気づかない
の意識の違いもありますが、


現世で 生きて、それから死を迎える間に、
「いじめ」られたり、「いじめ」たり、
「いじめ」を 傍観したり、、
無縁ではいられません。


母の胎内に宿ったときには、
「男の子がいい、女の子がいい」
と重い期待をかけられ、


誕生した後には、
育児放棄・暴力などの幼児・児童虐待。


保育所・幼稚園・学校に通うようになると、
暴力・言葉・無視・インターネットの世界を利用した、
いわゆる「いじめ」。


社会に出ると、
リストラ・セクハラ・パワハラ。


結婚などで発覚する、
ドメスティックバイオレンス。


そして、老齢を迎えると、
長年住んでいた我が家から
引き裂かれるように、老人ホームへ。。
そこでも、我が身に降りかかるさまざまな攻撃。


私もいじめられていたらしく、汗
でも、基本的に鈍~いというか、楽観的なお調子者なので、
人から「あなた見てると可哀そうで・・」
って言われて初めて、
えぇえええ!!??気づかなかったぁぁぁ!!!!
とショックを受けることがたびたびありました(^^;)
気づかないので、いじめる相手になついてたりもします。(アホや・・)
別にMってわけじゃないですよ・笑


私のケースは、通常ないものだと思いますので、
いじめで心身ともに傷を負って、
現世に別れを告げる、ということも、
大いに「あり」だと思います。


多くの宗教で、自殺・自害は
一番重い罪といわれています。


何せ、現世は苦しい修行をする場だから。
修行から逃げるのは、
自らの業を逃れること。


業を課したほう(神・・と仮定します)にしては、
背信行為と捉えて、むかついてしょうがないかも知れません。
自分(神)のいうことをきかない人間が、
かわいくなく、憎らしくて仕方ないかも。


でも、、現世でも、
学校に行くのをやめる、会社をやめる・転職する、
といったような「リタイア」は認められてきたというのに、
宗教はなぜ、「リタイア」を認めてくれないのだろう。


それって・・指導者(母親・先生・上司)が、
「この子は、私の言うことを聞いてくれないから、悪い子だ。
おしおきをしなきゃ。」
という事と同じなのでは?


極論すると・・エゴ・・?


いいすぎかもしれませんね。。汗




神は本当にいるのか?
いるのだとすると、なぜ私は救われないのか?
確かに私は、業の深い人間で、
多くの罪を犯してきました。
でも、救われようと、努力もしました。


神よ・・私の声は、あなたに届いているのか。
神よ・・あなたはなぜそこまで私に罰を与えるのか。
神よ・・なぜあなたは答えては下さらないのか。
そんなにも冷たいのか。


いや待て、
私の犯した多くの罪と比較して、
あなたの与える罰は、それ相当のものなのか。


ひょっとすると、神は、
その慈悲深い御心で、わたしの罪を許してくださるのか。


私に声をかけないのは、
静かに見守ってくださるからなのか。


私はもう、眠りにつきたい。この世に別れを告げて。


私を生んでくださった神は、
私が、自ら眠りについても、
きっと許してくださるに違いない。。


神よ・・
あなたは冷たいのではなく、
暖かく、私を見守ってくださるのですね。。。。



誰かが、こんな言葉を言っていました。
誰だったんだろ?あぁ、思い出せない・・悩




この世に私たちが生まれてきたのは、
自らの魂を磨くため。


自らの魂を磨くために、
現世に現れる前に、(あの世で)どのような修行をするかを、
自ら、決めてくるのです。
そして、神の前で報告し、誓うのです。
修行の内容を。修行をまっとうすることを。



また、誰かが、言っていました。
う~ん、思い出せなぁい・・悩


↑にあげた最初の言葉と、次の言葉を
あわせて考えてみると、


私たちは、自分の背負う業(魂の修行の目標を)を
自ら決めてきて、この世に現れ、
それぞれのやり方で、魂を磨く修行をし、


もし、自分の設定した目標に到達できないと悟ったら、
(魂を早く磨きたいがために、
欲張った目標設定をしているとすれば、)


あの世に帰って、目標設定をやり直すことも、
可能なのではないかしら・・?


と、思うのです。調子よすぎかな?(^^;)


調子よすぎかもしれないけど・・、
こういう風に考えたら、
日々の暮らしが 少し、楽になってくるような、
そんな気がするのです。。


komorebi



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靖国
2006 / 12 / 12 ( Tue ) 01:57:20
沖縄-東京 の旅の途中で、
靖国神社に立ち寄ってきました。


東京にいた頃は、一度も足を運んだことがありませんでした。
小泉前総理の参拝のたびに、騒がれすぎて、
何か行く気が起こらなかったのです。


でも、この土地で生活させていただいた者として、
日本の国づくりに、力を尽くした、また、
犠牲になった方々に、ご挨拶をしなければならない、と思い、
参拝いたしました。




11月下旬。
靖国の銀杏の葉は、ほのかに色づいてきていました。
連日の雨で、石畳はしっとりとした佇まいで、
ブーツのヒールの音を やわらかく包み込み、
周囲の空気と調和させるように、音をやわらかく変えてくれます。


大鳥居をくぐるととたんに、周囲の空気がかわりました。
暖かく、しかしながら、唇を噛み締め、悲しみをこらえながらも、
「よく来たね」と迎えてくれているような風を感じ、
私は、目頭が熱くなっていくのを、そのままに、任せることにしました。


空気が暖かいのでコートを脱ぎ、
半袖で歩きました。
(半袖といっても、ニット素材なので、十分暖かいです。。)


石畳を歩く、サラリーマンや私立の学校に通う子供たちと
何度もすれ違いながら、大村益次郎像の前に立ちました。
大村益次郎氏は、靖国神社の創設に、力を尽くした人とのことです。


大村像と別れ、拝殿へ。
賽銭を投げ入れ、挨拶を済ませました。
用事を済ませたので、さて、あとはどうしようかと
見回してみますと、右後方に見事な桜の木々が。


桜に誘われるように、木々の奥へと進んでいくと、
「遊就館」が見えてきました。
遊就館とは、日本で最古の軍事博物館とのこと。
せっかくここまで足を運んできたのですから、
中に入ることにいたしました。


自動発券機で入場券を買い、
自動改札をくぐって、入場いたしました。
(しかし、このシステムってどうなの・・?)


入場券です。
yasukuni1

この零戦ってば・・ここに載らなくてもいいのに、
と思うのは、私だけ?
「御霊を鎮めるため」「英霊を讃える為」という
意見もあるかもしれませんが、
私は、靖国が魂が鎮められる・安らかに眠れる
ところだと思っていますので、
ここに載せられちゃ、自動改札をくぐらされるたびに、
たたき起こされているようで、
おちついて眠れないように思います。


自動改札に、パンフレットがおいてありましたので、
手にとって廻る事に。
せっかくなので、見ていってくださいね。
(クリックすると別ウインドウで拡大画像が見られます)
yasukuni2

yasukuni3

yasukuni4

yasukuni5

yasukuni6



入場すると、聞き覚えのある曲が・・
そう、X-japanの「Forever Love」です!!
こんなところへ来て、聴かされるとは思ってなかった。。(/- -)/


館内は、近代戦争史だけでなく、日本の創世からの資料が
展示されていました。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)もお目にかかれましたよ。


あと、映画を上映していたり、昭和天皇の玉音放送が聴けたりとか。


見るのがつらくて、思わず目をそらせてしまうような展示物もありました。
とくに、太平洋戦争の戦死者の遺影の前からは、
逃げるように通り過ぎてしまいました。




博物館をでて、しばらく桜の木々の前で、
ぼーっとひとやすみいたしました。
yasukuni7
幹が苔むしていて、見事な桜の木々です。




靖国に行って感じたことは、
ここは、数多の魂が、鎮められていること。
そして、安らかに眠っていること。でも、
愚かな末裔たちを 愛情をもって見守っているということ。。


A級戦犯も、好きで戦犯になったわけではないと思うし。


現代でも、会社という組織では、
社長が、役員が、上司が、
部下の責任を負っていたりして、
組織や部署の顔となっていますし、(基本的には。。)
それと同じじゃないのかな。。


しかしながら、代表としての「顔」が、
下の人たちの総意をもっているかどうかといえば・・・・
うぅ・・難しい。。
あー、どうしよう。。収拾がつかなくなってしまぅ。。(-””-;)
ま、そういうところ、昔も今もたいして変わらないって事で(困)。




そうそう、
靖国神社のwebページ!!
いきなり、赤一色からスタートっていうのは、ありえなくない??


赤って、情熱だとか命だとか、
あと、今の時期だと、クリスマスカラーとか
良いイメージもありますが、
靖国を思い浮かべながら、ページを開く人にとっては、
怒りや、血、争い のイメージが浮かぶほうが多いのでは?
命や生をイメージする方って、ほとんどいないと思う。。


遊就館のページ
も、テレビゲームをイメージさせるようで、
あまり好きになれない。。


これ作ったのって、
戦争を体験していない団塊世代 の次の、
私たち、戦争を知らない団塊Jr.じゃないのかしら・・(-”””-;)
そりゃ、私もゲーム好きで、ゲームに育てられたようなもんだけど(笑)、
これはないよね?って思います。




でも、そんな私らですけど、、
靖国の何万柱の御霊は、きっと見守って下さっているんですよ。。
きっと、ね。


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