admin *author なんくるおやじ*
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天国へ 奏でられる 音楽
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 23:20:24


ガウディの伝言 外尾 悦郎 (著)
を読みました。
saguradafamilia070404

ガウディは本当に人間を幸せにするものをつくろうとしていたと思います。
そしてまた、人間がつくり得る最高のものを神に捧げようとしていました。
建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた総合芸術。
それがガウディの構想していたサグラダ・ファミリアです。
……また、ガウディの作品は、人類が向かうべき方向性についても、
多くの示唆を与えてくれているように思えます。
私はサグラダ・ファミリアでガウディの考えた彫刻をつくりながら、
そのことをずっと感じ続けてきました。(本文より)

120年以上も建設が続けられている大聖堂で、
彫刻家として活躍する著者が、隠されたメッセージを読み解いていく。

(以上、表紙扉より引用。)

 こうして皆さんにお話させていただけることを嬉しく思います。
・・私はスペインのバルセロナに渡り、サグラダ・ファミリアに
彫刻家としてひろわれました。それから28年間、
・・毎日石ばかり彫ってきたんです。

そう始まるオープニング。
それから、ただの建造物ではない、
神から託された未だ未完の建造物、サグラダ・ファミリアの事について、
また、建築士 アントニオ・ガウディについて描かれています。
 
・・スタバで椅子代・・もとい、ドリンク代を払って、
人目もはばからずに、泣きながら読了しました。

書評を書くまでの能力がありませんので、
ここで、中身を少し、皆さんにご紹介したいと思います。


「サグラダ・ファミリア」はいつ完成するのか?
・・ガウディはこの質問をされたとき、専らこう答えていました。
「神はお急ぎにはなりません。」



ガウディは晩年、弟子達に次のような言葉を残しています。
人間は二次元世界を、天使は三次元世界を動く。
ときに、多くの自己犠牲、継続する激しい苦悩の中で、
建築家は数時間、天使の三次元世界を見ることができた。



ガウディが弟子達に残した重要の言葉の一つ・・
人間は何も創造しない。ただ、発見するだけである。
新しい作品のために自然の秩序を求める建築家は、
神の創造に寄与する。
故に創造とは、創造の起源に還ることである。」



同時にガウディは、自然を「偉大な書物」とみなし、
そこに書かれている秩序を神からのメッセージとして
読もうとしていました。

宇宙を含めた広い意味での自然には、なぜそうなっているのか、
根本的には誰にも説明できないものの、一定の秩序があり、
それで大きな調和が保たれています。
水や空気の流動性、
光や音の反射、
天体の運行までをも支配しているさまざまな
物質の法則・・・。
あらゆるものがそれを離れて存在するわけにはいかない
秩序の中で、人間も生き、また文明を開化させて
きたわけです。
・・ガウディはその秩序を読み取ったメッセージを活かして、
自然からもらった材料を建物に変えようとしていた。

それがガウディの残した、「神の創造に寄与する」
という言葉の大意だったのではないかと思います。



人間の心の中にいる天使が、ひょっとしたら
悪魔に化けるかも知れないということを・・
正義感や優しさも、それを信じきったときに
悪に堕することがある。



完全な知恵、あるいはコミュニケーションによる
平和といったものが、神ならぬ人間には手の届かない
所にあるということをも暗示しているのかもしれません。
科学にしても思想にしても、人間はある意味の疑問の
答えを知ると、また次の疑問が湧いてきます。
これが最高だと思っていたことがあっさり覆される。
人間関係でも、調和がもたらされたと思った瞬間に
もう次の争いの種が生じているということが
よくあると思います。
人間は常に完全には満たされないものとしてある。
それでも謙虚に、豊かな実りを目指し、知恵を養っていく。
時間を超え、空間を超え、多くの人が言の葉を交わしていく。
それが文化であり、科学であり、
人間にできる大切なことではないでしょうか。
ガウディはそういう知恵を、サグラダ・ファミリアを通じて、
多くの人の心に実らせたかったのではないかと思います。



終わりなき形成の何という喜びであろうか。
この聖堂の建設に一生以上の命以上のものを
ささげている男が、
慎み深くも、その完成を見ようともせず、

後の世代の人々に建設の継続と完成を託していることを
私は知っている。
この慎み深さと自己犠牲の下に、
神秘主義者の夢と詩人の研ぎ澄まされた楽しみとが
脈動しているのだ。
なぜなら、一人の命よりも長い年月を要する作品に、
また、将来の幾世代もの人々がつぎ込まなければ
ならない作品に、
その人の全生涯をささげること以上に、
さらに意味深く、
より美しい目的があるとでもいうのだろうか。
こうした仕事が一人の男にどれほどの安心を
もたらすことであろうか。
時と死に対する何という優越であろうか。
永遠に生きることの何という保証であろうか。



古代ギリシアの賢人、ヘラクレイトスが
言っているように、「万物は流転する」。
その絶え間ない変化の中で、サグラダ・ファミリアが
どう変化していくかは、誰にもわからないことです。
また財政難の時代を迎えることになるかもしれません。
戦争で破壊されるかもしれない。
あるいはもっと、別の問題を抱えることになるかも
知れません。だからこそ、ガウディが聖堂にこめていた
メッセージを忘れてはならないと思います。




・サグラダ・ファミリアは、単に建造物というわけではなく、
天に届く音楽を奏でるように設計されているようです。
自然の摂理に基づく、どのような仕掛けで、
神秘の歌声を奏でてくれるのでしょうか。


サグラダ・ファミリアの完成まで、
あと数十年だそうです。
私たちは、天国へ伸びる聖堂の、
神聖なる歌声を、聴くことができるのでしょうか。

自然との調和・・。

私たちは、うまく取れているものなのでしょうか。

私たち人間は、美しい自然を求めますが、
同時に、それらを、取り壊そうともする。

その矛盾でさえも、ガウディは、気づいていたようですが。。

・・でも私は、自然との真の和合を、
望んでやみません。

人も、自然も、それぞれが歩み寄る、
そういう世界は、もうそこまで近づいてきているような、
そんな気がしてなりません。。


ガウディは幼い頃からのリウマチで、
外で自由に遊ぶことができず、
そのため植物を観察したりして対話を楽しんでいたようです。

ガウディが、沖縄のガジュマルを見たら、
何というかなぁ。。*^-^*

那覇市 与儀公園のガジュマルです。美しい・・★
gajumaru070404

ガジュマルの樹の妖精、キジムナーたち。再掲です。><;
gaju93



次のコメントが、本の中にありました。

また、建物を自然と調和させる、デザインを自然から
学ぶというと、どうしても「アールヌーボーだ」
という風に考えられがちです。


アールヌーボーといえば、、私のアールヌーボーとの出会いは、
今から十数年前になります。
当時、アールヌーボーの巨匠、「アルフォンス・ミュシャ展」
が沖縄で開催され、足を運んだのですが、
なんともいえない美しさに魅了され、なけなしのお小遣いで、
ミュシャの画集を買ったものです。
せっかくですので、ミュシャの作品の一つをご紹介いたします。
alphonse_mucha070404

Amazon.co.jpからだと、こちらとか。。
けっこうなお値段です・・><;
図書館に行けば、必ずあるかと思いますので、
まずはそちらをご覧になることをおすすめします^^;



そして私、今回限りで、当ブログの更新を
一時休止させていただきます。
こんなところにまで遊びに来てくださる皆様には
申し訳ありませんが、
しばらく充電期間を頂きたいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

一時休止を記念して(??)
過去エントリを再度ご案内させてください^^;


鬱になってよかったかも~♪ (2006 / 10 / 28)
http://nankurukuru.blog81.fc2.com/blog-entry-5.html

大好きな永山則夫さん★ (2007 / 03 / 16)
http://nankurukuru.blog81.fc2.com/blog-entry-75.html

ちょっと物語を作ってみました! (2007 / 01 / 24)
http://nankurukuru.blog81.fc2.com/blog-entry-58.html

人の 世 は、「夢」。。(2006 / 12 / 02)
http://nankurukuru.blog81.fc2.com/blog-entry-34.html

きみの心が海のとき 僕は魚になる(2006 / 12 / 21)
http://nankurukuru.blog81.fc2.com/blog-entry-44.html


では、またお会いできる日を、
楽しみにしています★
ありがとうございました!!*^▽^*/♪

zyutaikokuchi070404

・・さいごまでしつこく、
なんくる風「受胎告知」なんつってな^^7”

あ!そうそう、コメント・トラックバックは
いつでも受付いたしますし、コメントについてはお返事もします★
なので、古い記事でもコメントいただけると、うれしいです・・★

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匠!~創る編 TB:0 CM:27 page top↑
電波利権。
2007 / 03 / 28 ( Wed ) 21:12:36


池田信夫先生電波利権
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101505/ikedanobuo-22
denpariken070328


を読んで、エントリ打とうと思ったら、、

あれま、
携帯使用で航空機が急傾斜=客室乗務員へのセクハラ多発-国交省
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/airlines/?1175076578

こんなニュースが目に飛び込んできました。

携帯電話やパソコンを使っている割に、
気にすることのない電波。

私も、この本を読むまで「電波」なるものが何なのか
全くわかりませんでした・・。

そして、隠された秘密も沢山。

例えば、

元首相 田中角栄が電波利権を操り、
テレビ局と新聞社の系列化を図り、
資本関係にも手を出し、

読売新聞=日本テレビ
毎日新聞=TBS
産経新聞=フジテレビ
朝日新聞=テレビ朝日(NET)
日本経済新聞=テレビ東京(東京12チャンネル)

このように系列化を図ったことで、自民党はテレビばかりでなく
系列の新聞社もコントロールできるようになった。


そんなことなんて、知らなかったもの!!
す・すごすぎます!!!!(っていうか、私が世間知らず過ぎ?)

氏はまた、こうも述べておられます。

 2011年にテレビを100%デジタル対応にすることは不可能だ。
かつてカラー放送が始まってから、白黒放送をやめるまでに25年かかった。
アナログテレビのように広く普及したサービスをやめることは、
容易ではないのである。

 しかも、デジタルテレビを買えないのは、高齢者や低所得者などの
「社会的弱者」が多いから、電波をとめてそういう人々の楽しみを奪うことは、困難だろう。



民法の番組の質が低いのは、無料放送で広告収入に依存する
ビジネスモデルのためである。
無料放送だから、番組の価値についての評価は反映されず、
ただ漫然と長時間見られる番組の視聴率が高くなる。
しかもチャンネルが少ないから、話題が片寄るのである。
これは、
二大政党になると、どちらの党も中間的な有権者の票を集めようとして、
政策が似たり寄ったりになるのと同じである。



NHKの受信料制度は戦後、GHQによって、
イギリスのBBCにまねて導入されたものだ。
性格としては税金に近い小口の料金をわざわざ戸別にとるのは効率が悪いが、
そこには、「放送を国家から独立させる」という重要な意味があった。



今、電波行政に必要なのは、
「ビジョン」を描いて民間を煽動することではなく、
なるべくすみやかに規制から撤退し、
電波を政治の世界から開放することだろう。



まり子(貞子ちゃん)の連れ連れ日記
 堀江氏逮捕による日本のIT業界全体の損失。
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/709.html

では、

堀江貴文逮捕により、
Web業界の発展・競争までもがなくなってしまった。
これこそが本当の損失なのではないだろうか。


とあります。
・・・あ、引用の引用になっちゃった。^^;

ホリエモンが謳っていた、

「テレビとインターネットの融合」

についても、池田氏はこの著書の中で述べられています。

テレビ局は、映像のインターネット配信に対して実に消極的だ。
現在、インターネットと無関係な「デジタル放送」を進めているため、
インターネットにあまり先を行かれては困るからである。

ライブドアや楽天の立場にたてば、彼らが企業買収という
荒っぽい手段に訴えたのも、豊富なコンテンツを持つ
テレビの協力を得るには資本力を使うしかないと考えたからだろう。



うん、私も堀江貴文氏は好きですし、カリスマ性に惹かれています。

でもね、前回のエントリでも打ちましたが、
「ホリエモン」は、あまり好感が持てない。。


「堀江貴文」氏が「ホリエモン」に変わってから、
なにかが、おかしくなった気がするからです。。


なぜでしょうか。やっぱりお金だと思うのだけど。。

そして、「ホリエモン」が逮捕されたことで、
私は、より前進できるのではないかと思います。
(堀江氏自身も、メディアの世界も。)

良かったのではないか?と思うのです。オナベの勘ってやつかしら?うふっ♪


ホリエモンが一度死に、堀江貴文氏がよみがったら、
何かが起こるかもしれない。。

わくわくします。

元死刑囚の永山則夫氏は、書物となって
生き続けていますし。


私も、よみがえりたいなーっ><;

早く、鬱とおさらばしなきゃっ♪


そうそう、話し変わって、携帯の電波―電磁波―が、
脳に悪影響を及ぼす、って話、ありましたねぇ。。

むかしむかしの お話のようですが、

まだまだひっぱり続けるこちら。↓
総務省(報道資料)
 生体電磁環境研究推進委員会最終会合における報告について
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070326_2.html


・・・う~ん、

『健康に悪影響を及ぼすという確固たる証拠は認められない』

はぁぁ、、「ある」のか「ない」のかはっきりするのは、

この研究の終着駅はどこなのかしら。。


私、個人的には、多少なりとも影響があるとは思いますが。。
10年くらい前、友人の携帯借りたとき、頭痛がしたもの。

今はふつーに携帯持ってますが。5年前の機種を。^^;


電波だとかイオンだとか(そういうの、よくわかりませんが)、
あちこち飛び回ってて当たり前なのよねぇ。


感受性が強いと、その影響受けちゃったりとか。
私たちの体の中にも、電気とか金属とかいろいろありますもの。
それが、鬱だったり、統合失調症etc・・だったり。
いろんな形で出てくるもんだと思うけどなぁ。(あくまでも、私見です。)


しかしながら、私たち、
地球の45億年の命を、魂を引き継ぎ続けているわけですから、
その間には、おっきな隕石が降ってきたりとか
火山が爆発したりとかで大変な時期も、乗り越えてきているから、

まぁ、どーにかなるんでしょうねぇ。。
人類は、以外とたくましいんだぞって、
誕生してまだ間もないから、若くて、ぴちぴちなんだよって、
もっと地球にアピールしなきゃね★

bara1070329bara2070329

うちのぴちぴちの新入りさん*^▽^*ミニバラなのよん♪
オレンジと白。かわいいでしょ~♪(親ばか?・・っていうのかな^^;)

【追記】参考WEBページ。
ケータイ電磁波の何が問題なのだろう
http://ktai-denjiha.boo.jp/mondai/index.html


NIKKEI NET:企業 ニュース CATV会社、放送・通信融合に危機感
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070325AT1D2401524032007.html


NHK受信料を考える NHK”約束”評価委員会はNHKの盲腸?
http://friendly.blog30.fc2.com/blog-entry-113.html


米の家庭の3割「インターネット不要。興味ない」-ビジネスのニュースイザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/44928/


スラッシュドット ジャパン NHK受信料の義務化、国会に法案提出へ
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=07/01/10/2032217


コラム:Biz-Plus 第13回「通信と放送の融合で求められる"コペルニクス的転回"」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/shimbo.cfm?i=20070314cf000cf&p=1



匠!~創る編 TB:2 CM:6 page top↑
ハゲタカ特集って事で。。
2007 / 03 / 24 ( Sat ) 23:36:57


終わりましたね。禅・・じゃなかった、全6回、
NHKドラマ「ハゲタカ」。

泣きっぱなしで大変でした。。;_;
(年をとると涙腺が緩くなるのだよ。
緩くなるのは涙腺だけではないのだよ。
↑さぁ、あなたはここで何を想像しましたか?笑)

・・・すいません。ゴールデンイーグル(鷲津政彦)様に
惚れ込んでましたので、ちょっとおかしくなりました。(いつもの事ですね。)

お疲れ様でした、の気持ちをこめて、
NHKの製作スタッフ様と鷲津様、
その他(←おいっ!怒)大勢の皆様へ、
私からも、花束を。。
hana1070323



それにしてもすごい。。最終話は圧倒されました。本当に。
社会的弱者の風景まで、描けるなんて。

杖をついてリハビリに励んでいた鷲津様、

足が不自由になっても、
大空を翔る、ゴールデンイーグルのまま、でしたね。

とうとう最後まで「負の連鎖」は止められませんでしたが、
「負」から、立ち上がる人々もまた、そこにいて。。。。

光と闇は相対するものですが、
お互いがあってから、こその関係ですから。
「負の連鎖」を止めなかったのも、演出として最高だったと思います。


お金に生命が、魂が宿っていることを

最後までわからなかった犠牲者が出てしまって、
可哀想でしたが、

最後に気づいた人もいました。



リアル(現実)で、ふと気づいたのですが、
「2ちゃんねる」の管理人、
西村博之(ひろゆき)氏 (いちおう、wiki貼っておきます。)も、
なんかこう、「虚(略)」と言っては失礼なのですが、
お金に振り回されてしまったホリエモンに、似ていませんか?

お金もwebの世界も、
生きていて、魂が宿っていると、そんな気がします。


・・さぁ、ひろゆき氏はいつになったら、
姿をあらわすのやら。。

あ、でも最近かな?何かのインタビューに出ていましたね、彼。
何だっけ・・あれだよ、あれ!そう、あれだって!!


って、私も「虚け者」じゃん。そういうわけで。しゃんしゃん。^^;


テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

匠!~創る編 TB:0 CM:6 page top↑
アメリカよ、美しく年をとれ
2007 / 03 / 21 ( Wed ) 22:59:57


最近何かと話題の従軍慰安婦問題。。

なぜ、日本を叩くのが、アメリカなのか?
中国ではないのか?

ちょろっと調べてみると、
「慰安婦」問題追及ホンダ議員 中国系献金突出
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/43325/

という記事を発見いたしました!!

アメリカ・民主党のマイク・ホンダ議員に、

米国議会で「慰安婦」問題での日本糾弾決議案を推進する
マイク・ホンダ下院議員が、
これまでの選挙で中国系からの政治献金への依存度が、
異様に高い事実が
判明した。

中国系献金者には中国当局ともつながる
在米反日団体の幹部たち多数が名を連ねており、
ホンダ議員自身の日本の「戦争責任」追及には長年、
これら中国系団体との密接な連携があったことも明らかとなった。


ひえぇぇ・・そういうわけだったのね?!

アメリカって、昔からそういうことが許される国だったんでしょうか?!

憧れはありますけどね。。なんだか自由なイメージあるし。

ちょうどいいタイミングで、このような本を見つけちゃいました。
(そんな感じでまた話がとびます^^;)


アメリカよ、美しく年をとれ
猿谷 要 (著)

america070321



印象深い記事をいくつか、引用してみます。

アメリカという国は、
『今から僅か230年前の1776年に、
独立を宣言してスタートした。
当時、日本の人口は、おそらく3千万に近かっただろう。
ところがアメリカは、僅か400万。』



『私たち夫婦は、海外渡航が自由化されてから、
やっとの思いでアメリカへの旅に出かけることになった。
・・・大騒ぎの中を、面倒をみてくれたおばさんが、
汗をふきふき、髪の毛を振り乱しながら、私を探し出してくれた。
置き忘れたカメラを届けてくれたのだった。

そういう倫理観の高さが、
私の(アメリカへの)第一印象となって残った。』



『山と砂漠に囲まれたソルトレークシティーの町並みは、とても爽やかだった。
いかにも高原の町を絵に描いたようで、ゴミが見当たらない広々とした清潔な街路、リスが飛び跳ねている深い緑の芝生―。
 妻は思わず叫んだ。
「まるで”天国”みたい」
 ゴミゴミした東京の町並みから飛び出して間もないので、
私もそう感じた。
なるほど、この世の”天国”かもれない、と。』



『バス停の少し手前で、バスに乗ろうと私たちが走り出すと、
窓を開けて黒人の運転手が、
「走らなくてもいいよ。ゆっくり停まってやるからな」といってくれた。
 すべてが制度や組織によって縛られない人間本位の生活だった。



『1929年10月に株式の大暴落が始まった時をもって、
一度アメリカは死んだのだという人もいた。
実際に自殺する人が何人も現れた。
これが世界一豊かな”天国”であるはずの国の
”地獄”の姿であった。



『バラ色の生活が一転して灰色の生活となり、
この灰色を解消したのは、
第二次世界大戦に参戦して軍需産業が活況を呈するようになってから、
というのはいかにも痛ましく、そして悲しい。
 これでは戦争が
アメリカの産業を活性化させたようなものではないか。
アメリカは戦争を必要とする国家になったのではないか。

現在の帝国主義の大きな芽は、このあたりにも有りそうな気がする。』



『ペンタゴンをはじめ軍事関係者はキューバ空爆を主張するのに対して、
大統領の弟ロバート・ケネディ司法長官が
決然として語り始めた部分がある。
真珠湾の記憶があるというのに、
そしてまた今後の世界で
我々が背負っていかなければならない責任があるというのに、

・・・175年もの間、アメリカはそんな国ではなかったはずだ。
小さな国に、日曜日の朝、奇襲攻撃を加えるというようなことは、
我々の伝統の中にはなかったのである。
」』



『市民活動のリーダー、ラルフ・ネーダーは、
「レーガン政権は、エリートによる最も均質化された国家である。
・・・高官は、こういう言葉こそ使わないが、彼らの論理はこうである。
彼らは、金持ちのほうが才能、能力があると心底信じている。
アメリカが、みんなに恐れられるほどの兵器を持てば
戦争を抑制できる。
」』



美しく老いるとはどういうことか
それにはまず、自分自身の老いを自覚しなければならないだろう。。

私はアメリカが、軍事力から経済力へ、経済力より文化力へと、
関心の重点を移行させるのが、一番優れた方策であると信じる。
自国内にまだ20%近くもいる貧困層の救済に努めたほうが、
世界からの賞賛と好意を得る道につながると思っている。

 そのときこそ、アメリカは美しく老いはじめるのだ。』





・・・何かに似ていませんか?

日本・中国・インド・その他諸国。。。


前述の筆者の言葉を借りれば、

日本は、太平洋戦争で、一度死んでいる、

と思います。

それからGHQの指導の下で日本国憲法かつくられ、
新しい、日本という「国」ができました。

日本は、まだ若い。
これから、美しく、老いることができるのでしょうか。


沖縄だってそうです。

薩摩の侵攻で、
アメリカ軍の占領下に置かれて、何度も死にました。

それから、私たちは、歴史を作っていくことが
できるのでしょうか。


誰にできるのかしら?誰かやってくれませんか?
誰が責任を取るのか?



そうではなく、私たち、一人ひとりが、
意識して、小さなことからでもいいから、
美しく、歴史を作っていきたいものだと思います。

なんだか安倍総理みたいになっちった^^7”

【追記】
太平洋戦争ではなく、大東亜戦争とのご指摘を、
匿名さんからメールフォームより頂きました。
ありがとうございます。不勉強で申し訳ございません><;

こちら(wiki)にも、日本政府は、「太平洋戦争」という呼称について
「政府として定義して用いている用語ではない」との政府見解を了承し、
先の大戦について昭和16年12月12日の閣議決定による
「大東亜戦争」が正式な呼称だとしている(日本政府の公式見解)
と、ありました。。



私の家のしょぼいベランダに、
先日お客様が来ていました。

kotori070321

kotori0703211

kotori07032111


渡り鳥ではないと思いますが、
動物には、国境がないのよね。

コミュニティはあるけど、人間のような、

縛られる 社会 がないのよね。

そして、人間のように、生き急ぐようにして、
歴史を作っていく必要もない。。。。



鳥っていいなぁ。。

匠!~創る編 TB:1 CM:8 page top↑
起床が、夕方の日は・・
2007 / 03 / 14 ( Wed ) 03:09:08

・・そんな日は、一日 だめにしちゃった気分。

とりあえず、ブランチディナー(朝・昼・夕食をいっぺんに^^;)
を急いで作って食べて、

「予約した本が届きました」の、図書館からのメールを見て、
閉館の19時に間に合にあうよう、急ぎ足で出かけました。

なんとか間に合って、家に帰ろうとしたら、
お花屋さん発見!!やばっ!
動物と美しい植物を見たら、その場から動けなくなってしまうのー!><;

夜の店先の スパティフィラム。
hana060313


旬のマーガレットが、夜風に そよぐ。。
hana060313-2


ガラスのフレームの中の 花々。。
hana060313-2


お店のドアには、
「配達中につき、30分で戻ります。」
の札が、かけられてました。鍵もかかっていたけど。
っていうか、商品を外に出したまま(数万円の鉢植えまでありました)、
出かけちゃうって、
さすが沖縄。←それは誤解です。

そのあと、近くのbarにいちげんさんで入店。
お気に入りのお酒を置いていないようなので、
おすすめメニューの中から、選んだのが、こちら。
wine060313-1


ロエロ・アルネイス・アンテリージョ
wine060313-2
roero060313



お酒の専門店で買うと2,000円前後?リーズナブルですが、
とても華やかな香りがします。値段以上に楽しめそう^^*

グラスで1杯頂いたあとに、
こちらのロエロで、キール(白ワイン+カシスリキュールのカクテル)
を、無理言って作ってもらいました。(メニューになかったの^^;)

やっぱり、大当たり!!
今まで飲んだ、どのキールよりも最高っっすよ!!!^▽^b♪


帰りに、あかちょうちんにつられそうになりましたが、がまんがまん^^;
chocin060313



でね、、そんな日の夜は、静かなものがたりを 読むのが一番。

† Strawberry Fields †
揺り籠のように抱き締められたなら必要なものなんて他にない
http://xxathhaxx.blog61.fc2.com/


眠れない夜に、どんどん読み進んでいって、
ぼろぼろに泣いちゃいました。。;_;


そして、女の子(っていうかホステス^^;)向きだけど、
なんだか落ち着くメッセージ。

銀座黒服の小悪魔教室 http://akarann.blog28.fc2.com/

記事の中から心に残ったものを、すこーしご紹介。


大企業にいても、ベンチャー企業にいても、家庭的な情の厚い中小企業にいても・・・・
俺は、孤独の人生を歩んでいくのかもしれない。

神よ、俺の天命を教えてください。

なぜ、自分の色をふんだんに出して生きることが悪いことなのか?

もし、それが悪いことならば・・・

俺は、掃除屋になるよ。

誰とも顔を会わせない。真夜中に掃除をする人間になる。
もし、それが俺の運命ならば、それに従う。

でもねぇ・・・・神様。

まだ悪あがきはさせてもらうよ。

人は運命によって支配されている。

こんな世の中じゃー面白くないからさぁ・・・・
もっと勉強して、人の、役にたてるようになって見せるさぁ。

こんな自分自身では、このブログの読者に対しても申し訳ない。
だから・・・もっと強くなる。

雑草のように強く。

そして、花を引き立てる雑草になるからねぇ。



俺・・・こたろうは、何かに導かれるように銀座に来てしまいました。

ロンドン大学理工学部。サブジェクト、数学、コンピューティング。
SEとして外国で働いて。日本の大手SI企業に入りました。

その後、ITベンチャー企業に転身。

こうやって自分が得意とする、理系分野で英語とIT技術を使って生活するはずでした・・・・

きっとそれが俺にとって、普通の人生だったのですが・・・・

突然・・・銀座の黒服・・・

この誰もが疑問に思う・・・

転職の理由が、きっと今日書く事をホステスに伝える為に・・・

黒服になったんだぁ・・・

こんな気がします。




こちらも素晴らしい!!きらきら輝いているブログ。

六本木の高級クラブホステス☆きららの華麗なる日常
http://yorunocho.seesaa.net/


素敵な記事をちょこっと拝借。

そうこうしてるある日、ばったり須藤さんと道で会って、いつもどおり暇してる私を飲みに誘ってくれた。

飲みながら、私は言った

「私は須藤さんに何も貢献できないのに、こんなに色々なことをしてもらって申し訳ない」

すると「何いってんの。これも俺の仕事のうちなんだよ」と彼は言った。

人間はつながりがすべてだ。

今日、きららちゃんと話をして、そのことがどんな人間関係につながっていくかわからない。

だから俺はどんな人とでも話をして関係を作っていくんだ。

ビールを飲みながら、ウンウンとうなずく私。
これは昼間の仕事にも夜の仕事にも、どんな仕事にも言える話だ。

どんどん年をとるにつれ、私もとっても実感する話だった。

若さを失うことと引き換えに人が得るもの。

それは人間関係と経験でしかない。 おじ様がどうして偉いのかと言うと、経験と人脈を持っているから。

それが信用につながるお金や物を失って、それでも人間関係がのこれば、また色んな事ができる。それが財産だ。

ホステスの価値もいかに「お客様」をもっているかによる。 私も頑張ろう。




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いいおくすりになるかもです・・★
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